『52カフェ』はキャリア教育プログラム事業の一環として、Eduが行っているプロジェクト。
小学生自らがお店のコンセプト決め、商品選定、掲示物などの準備、当日の運営までをすべて行う『チャレンジカフェ』です。

2015年2月に当別町の小学生と共に始まったこのプログラムを、今年は札幌でも開催しました!

先日6月25日は、これまで全2回の企画日を通して一生懸命準備を進めてきた『52カフェ』の出店当日でした。

朝から集まって、食材の仕込みをしたり雨の中でチラシを配ったりと出店準備。
12時に開店すると、次々とお客さんが来てくれました。

フライパンをずっと持っているのが重くて疲れても「でも最後まで自分でやるんだ!」と一生懸命に頑張っていたり、「何かやることある?」と常に周りの動きを気にして動いていたり、「お客さんに何て言ったらいいかな?」と接客の言葉かけにとても丁寧だったり。
最初は少し緊張していても、「どんどん楽しくなってきて自信がついた!」という子も。

閉店後の振り返りでも、「とても楽しかった!」「次もやりたい!」「次はここをこうしたい!」と沢山の声があがりました。

約1ヶ月間の活動を通して、子ども達は溢れんばかりの「やってみたい!」を発し続けてくれました。
大人が「これをやって」と強制的にやらせるのではなく、子ども達の中からわき出てくる「やってみたい」をカタチにすることを意識して進めてきたこのプロジェクト。
子ども達の熱い想いと柔軟で豊かな発想力が、『52カフェ』の可能性をより一層広げてくれたように思います。

もう既に次へのビジョンを強く持っている子ども達。
今後も今回の経験を生かしながら、また違ったメンバーも加わってもらいながら、より発展したものを作ってたらと考えています。

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